住宅用地の特例

住宅用地とは、2つの種類に分けることが出来ます。
専用住宅の用地として扱われる土地は、人が居住するために使う建物がその土地の上に建っていて、尚且つ、建物の総床面積の十倍までの広さがある土地です。この場合、土地に対し、住宅の用地としては100%ということになります。


併用住宅の用地として扱われる土地は、家の一部を居住に使う建物が建っている土地です。この場合、総床面積の4分の1以上が居住スペースであることが条件となります。専用住宅の場合と違うのは、住宅の用地としての割合です。居住スペースが、4分の1以上、2分の1未満の場合は、住宅の用地は50%になります。居住スペースが、2分の1以上の場合は、住宅の用地は100%になります。
税金の特例としてあるものは、住宅の用地が200平方メートル以下の土地の場合は、固定資産税が土地の価格×1/6の計算になります。都市計画税が土地の価格×1/3の計算になります。また、住宅の用地が200平方メートル以上で住宅の総面積10倍までの土地の場合は、都市計画税が土地の価格×1/3の計算になります。都市計画税が土地の価格×2/3の計算になります。
このように、住宅の用地の特例を考える場合、住宅の用地の面積なども考えに入れる必要があります。

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